Polonのこと

パン工房Polonって?

パン工房Polonは、『パンのある食卓』を真ん中に、パン教室・定期配達・イベントでパンをお届けしています。 「美味しいっ!」と思える時は幸せ♪ 幸せな時は、人にも優しくなれる。 「美味しいっ!」を広げることで、少しでも優しいつながりができたらいいなと思っています。

地元農家の方が育てた小麦と自分で起こした酵母を使い、じっくり焼いたパンをみんなでシェアできたら最高です!

パン工房Polon

パン工房Polonのこれまで

  • 1995年
    手作りの道へ
    我が家にホームベーカリーがやってくる。 しまっておく場所がなかったので、キッチンの作業台に置いておくことに。その気もなかったのに、やがて実験・試作に明け暮れる
  • 1998年
    天然酵母との出会い
    天然酵母に出会い、酵母を起こしてパンを焼く生活に変わる。酵母に関するレシピ本もほとんどなく、データをとっては試行錯誤の毎日
  • 2002年
    まずは基本から
    師匠と見込んだ方から、まずは製パンコースを習得してくるようにと アドバイスを受け、ホームメイド協会 製パンコース 師範科を修了
  • 2003年4月
    教室開講
    パン工房Polon 天然酵母のオリジナルレシピによるパン教室開始
  • 2008年6月
    リニューアル
    パンのサロンとして、カリキュラムをリニューアル(レシピ、コースの全面改訂。 現在の形に。)
  • 2009年
    奥深いパンの道へ
    パンの学校 ピッコリーノ(天然酵母と国産小麦のパン)の研究科修了 並行して複数のベーカリーで研修を兼ねて勤務。
  • 2014年4月
    出張レッスン
    小田原ガス(株)エコリアショールームにて出張レッスンスタート
  • 小麦を育ててみたり、石窯でパンを焼いたり、クラフト作家の展示会とのコラボレーションをしたり、市に出店したり。パンをツールにいろんなつながりが広がっています。

15周年という節目に

自宅で開催するパン教室を拠点にスタートし、数年後に保健所の認可を取って販売もできるようになりました。イベントを開催したり出店したり、出張レッスンをしたり。パンをキーワードにしていろんなつながりができて活動していくうちに、15年が経過していました。
15年という節目に合わせて、さらなる充実を目的に、新カリキュラムをスタートします。